とても小さなトイプードル

トイプードル

種類の見分け方

プードルは一般的に体重によって種類が区分されています。その中で一番小さいサイズのものがトイプードルであり、それよりも小さい状態ならタイニープードルです。さらにそれよりミニサイズの場合にティーカッププードルと呼ばれます。しかし、まだ正式に種類として認定されているわけではありません。もっとも人気も高まっているため、今後公認の種類として認定される可能性もあります。それゆえに成犬時の体重がトイプードルとティーカッププードルのおもな見分け方のポイントで、2キログラム以下の状態ならティーカッププードルであります。それより上の2キログラムから3キログラム程度がタイニー、3キログラム前後ならトイプードルと認識されています。もっとも販売される場合は子犬の状態がほとんどです。そのため、子犬ならば生後45日前後の状態で400から500グラムがティーカッププードルとされています。また生後6カ月程度で成長が停止して成犬となりますが、購入したての子犬の頃は確かに小さくてティーカッププードルだと思っていたのに、成長したらどんどん大きくなってしまうことがあります。実際にはトイプードルだったなどというケースもちらほらみられるため、購入する際のペットショップやブリーダーは、実績などもしっかりしている信用できるところを利用しましょう。またティーカッププードルはその小さいサイズから繁殖のためには手間を必要とするために希少性も高いです。それゆえにどうしても購入する場合はトイプードルよりも高値になることがほとんどです。よって妙に安価な価格で販売しているペッショップやブリーダーの場合、それは営利目的で実際にはトイプードルである可能性もあるため、そういったところを利用するのは避けた方が無難です。